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keiba02 執筆陣

※50音順

江面弘也
「胸を張って吼えろ」角田晃一×ジャングルポケット

60年、福島県出身。東京理科大学理学部卒業後、(株)中央競馬ピーアールセンターに入社。『優駿』の編集に携わった後、フリーライターへ転身。著書に『サラブレッド・ビジネス』(文春新書)、『活字競馬に挑んだ二人の男』(ミデアム出版)などがある。

黒須田守
「十四戦四勝の奇跡」河内洋×アグネスフライト

68年長野県生。90年に日本大学文理学部を卒業後、(株)宝島社にアルバイト、契約社員として入社。主に『別冊宝島』を制作、『競馬読本シリーズ』2代目担当として、『競馬名馬読本2』〜『競馬ライバル読本』までを作った。ほかに『競輪マクリ読本』『競艇ツケマイ読本』などギャンブルシリーズを担当、また『将棋王手飛車読本』では将棋ペンクラブ賞企画賞を受賞。97年に退社後、フリーとして活躍、公営ギャンブルはもちろんのこと、プロレス、野球、政治など幅広い分野の書籍・雑誌を制作する。著書に『ナリタトップロード 騎手・渡辺薫彦の栄光と苦悩』(廣済堂出版)、『ヤネの哲学』(東邦出版)、『穴の池田研究ノート』(白夜書房)。現在、競艇月刊誌『BOATBoy』編集長。

坂井千明
武豊が語るダービーのすべて(聞き手)

51年2月1日、東京都生まれ。B型。70年3月1日、東京8Rで初騎乗。04年9月26日・中山12Rを最後に騎手を引退。通算成績は9864戦668賞。重賞は、ヤシマソブリンのラジオたんぱ賞(現・ラジオNIKKEI賞)、マイヨジョンヌでの新潟大賞典ほか全10勝。ヤシマソブリンを駆ってのダービーはナリタブライアンの3着、菊花賞は同2着。関東騎手会においては、長年にわたり馬場委員長を務め、中央競馬全10場の施設改善に尽力した。引退後は、グリーンチャンネル等でのテレビ解説、新聞紙上でのレース回顧記事など、競馬マスコミで活躍中。著書には『坂井千明のコースの達人』(メディアート出版)がある。『馬券ブレイク!』の公式サイトには坂井千明ブログ『チアキのトレセン便り』もオープン中。

島田明宏
武豊が語るダービーのすべて(インタビュー・構成)
「伝説の男が遺したもの」初代ダービージョッキー・函館孫作

64年11月2日、北海道生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科中退。大学在学中より放送作家、ライターとしての活動をスタート。『Number』『優駿』『週刊競馬ブック』などに寄稿。著書に『「武豊」の瞬間』(集英社文庫)、『ありがとう、ディープインパクト』(廣済堂出版)、『武豊インタビュー集スペシャル 名馬編』『同勝負編』(ともに廣済堂出版)など。公式サイト

杉本清
「夢の架け橋」安藤勝己×キングカメハメハ

37年奈良県生まれ。元関西テレビアナウンサーで、現在はアライバルに所属するフリーアナウンサー。『関西競馬実況の神様』といわれ、「菊の季節に桜が満開」「あなたの、そしてわたしの夢が走っています」など、数々の名台詞で知られる。関西テレビの『ドリーム競馬』、日本テレビ系の『スポーツうるぐす』(中央競馬GIレースの週限定)など、テレビ番組でも活躍中。

鈴木淑子
「ウマヤの女房」宮本博師夫人・友紀子さん(聞き手)

東京都新宿区生まれ。OLを経て、TBSテレビより放送業界にデビュー。ミスターシービーが勝った83年の弥生賞を機に競馬の世界へ。現在は、フジテレビ系『スーパー競馬』、グリーンチャンネル『RIDE ON 22』などに出演のほか、テレビ、ラジオ、雑誌、イベントなど活躍の場は多岐に渡る。著書に『思い出競馬』、『競馬ともだち』(ともにミデアム出版)、『わたしの競馬物語』(双葉社)など。

高橋剛
日本ダービー20年史

73年生まれ。97年に競馬専門紙『勝馬』へ入社。以後、トラックマンとして美浦トレーニングセンターの北馬場南馬場の厩舎取材(想定班)を務める。夏季は例年、北海道へ滞在。

野口誠
日本ダービー20年史

51年生まれ。87年に競馬専門紙『勝馬』へ入社。以後、美浦トレーニングセンターの南馬場・ウッドチップコース担当などを経て、07年春現在、坂路の時計班を務めるトラックマン。

長谷川仁志
大種牡馬サンデーサイレンスの血脈

57年、東京都生まれ。流通業界就職後、81年に競馬専門紙『ダービーニュース』に入社。94年から現在に至るまで、社の看板「本紙予想」を担当。89年からは「ラジオ日本」のレース解説者。また「グリーンチャンネル」にも出演している。

やまさき拓味
競馬マンガ『新優駿記・フサイチペガサス』

1949年、和歌山県出身。72年『鬼輪番』でデビュー。以後『バディ1』『ラブZ』など数々のヒット作を生み出す。競馬マンガの第一人者としても知られており、『優駿たちの蹄跡』『優駿の門』は競馬ファンの必読書とまでいわれているほど。現在は月刊誌『馬券ブレイク!』上で『新優駿記』を連載中。全国の競馬ファンの心をわし掴みにしている。やまさき拓味ウェブサイト

吉川良
「テスコパールの恩返し」中野栄治×アイネスフウジン

37年2月24日、東京生まれ。駒沢大学仏教学部中退後、コカコーラのセールスマン、薬品会社の営業マン、精神病院の看護人などの職業を経験。78年『自分の戦場』ですばる文学賞を受賞。『八月の光を受けよ』、『その涙ながらの日』、『神田村』で3回続けて芥川賞候補に。競馬においては、社台ファームの創設者、吉田善哉氏の競馬人としての日々を描いた『血と知と地−馬・吉田善哉・社台』(ミデアム出版)がある。

吉沢譲治
「戸山為夫の執念」小島貞博×ミホノブルボン

55年、愛媛県生まれ。血統評論家、ノンフィクションライター。早稲田大学政治経済学部中退後、ノンフィクションや小説などの分野で活躍していた岩川隆氏に師事。その後、月刊誌や週刊誌の記者を経てフリーに。99年1月『競馬の血統学〜サラブレッドの進化と限界』(NHK出版)で、JRA馬事文化賞を受賞。著書はほかに『競馬の血統学Part2〜母のちから』(同)などがある。

よしだみほ
「使命を持って生まれてきた」柴田政人×ウイニングチケット

61年東京都出身。競馬漫画家。89年週刊競馬報知『それいけ岡部くん』でデビュー。代表作に『馬なり1ハロン劇場(シアター)』(双葉社)。同作品は現在も双葉社のWeb上で連載中。そのほかにもコミックエッセイ『思いこみ「馬キャラ」分析』(廣済堂出版)など著書多数。